月経前症候群 PMS 運動

月経前症候群(PMS)対策の一つに、適度な運動があります。

適度な運動は、健康や美容を維持するためにも欠かせませんが、仕事や、家事・育児などで忙しく、運動不足になっている方が多いのではないでしょうか。

仕事や、家事・育児でも、体力を消耗しますので、1日が終わるころには、ぐったり疲れてしまい、運動をしたかのような錯覚に陥っている方はいませんか?
確かに、体力を使うと疲れるのですが、それは運動していることにはなりません。

ここでは、適度な運動がもたらす月経前症候群の症状改善効果についてご紹介します。

適度な運動を取り入れましょう

ほとんどの方が、運動した後は夜ぐっすり眠れた、という経験をしたことがあるのではないでしょうか?
適度に体を動かすことによって、睡眠の質が良くなり、リラックス効果をもたらせてくれるのです。

また、運動した後の爽快感は、心からリフレッシュできると思いませんか?
運動には、心を安定させる効果も期待でき、月経前症候群の不安定な精神状態をコントロールする作用もあります。

ただし、今まで全く運動していな方が「運動しなければ!」と思うと、それがかえってストレスとなり、症状を悪化させてしまうこともあります。
そんな方は、まずは気軽に始められるウォーキングから始めてみてはいかがでしょうか?

ウォーキングは、歩く時間を自分で調節することができますので、始めは短く、慣れてきたら長くしていくと、無理なく運動をすることができます。
ウォーキングには、ダイエット効果もありますので、生理前に食欲が増進したり、太るストレスがある方にもオススメです。

まずは、1日30分歩くことから始めてみませんか?

意識して運動をすることによって、月経前症候群の症状が緩和されるだけでなく、健康にもなるので、やってみて下さい。